後編2-No.1165文書
豊臣秀吉朱印状
(文禄2年)7月27日
確認度中
概要
唐島の城に置く二千人規模の兵と、侍従・小姓・武具・飯米などの内訳を列挙し、合計二千三百石の兵糧を蔵へ積むよう命じる。 帰朝まで十か月分として保管し、余剰が出ても勝手に使用せず城内へ残すよう厳命した、在番兵力と補給計画を具体的に示す朱印状。
登場人物
豊臣秀吉、島津義弘
宛先
島津義弘(羽柴薩摩侍従)
キーワード
豊臣秀吉、島津義弘、唐島、在番、二千人、兵糧、二千三百石、蔵、十か月分、朱印状
冊子頁
716~717頁
読込量
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★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf