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後編2-No.1163文書

太田久右衛門尉書状

(文禄2年)7月18日

確認度

概要

島津義弘が明・朝鮮側との応接や使者の接待に尽力したことを石田三成へ報告し、陣替え候補として金海から三里の唐島を知らせる。 大谷吉継・石田三成・小西行長が「唐人」に伴われ釜山海へ向かったことも伝え、講和交渉期の奉行衆と島津勢の動きを具体的に示す書状。

登場人物

太田久右衛門尉正元、島津義弘、石田三成、大谷吉継、小西行長、川四郎兵衛

宛先

島津義弘(兵庫頭)

キーワード

太田久右衛門尉正元、島津義弘、石田三成、大谷吉継、小西行長、唐島、金海、釜山海、唐人、陣替え

冊子頁

715~716

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf