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後編2-No.1151文書

島津竜伯書状

(文禄2年)6月26日

確認度

概要

島津竜伯が長寿院・町田出羽守・鎌田出雲守へ、鹿児島留守番のうち、奥の管理は納戸衆を中心とし、外城番衆への用件も納戸衆から申し付けるよう指示する。 田代入道は老齢のため夜番から外し、奥向きの女性一人だけに番を負わせないよう求める。川上日向が表方へ出た際は代役二人を選び、備後入道と相談して外城番衆の交替を明確にするなど、城内警固を油断なく整えるよう命じた書状である。

登場人物

島津竜伯、長寿院、町田出羽守、鎌田出雲守、田代入道、川上日向、備後入道、納戸衆、外城番衆

宛先

長寿院・町田出羽守・鎌田出雲守

キーワード

島津竜伯、鹿児島、留守番、奥向き、納戸衆、外城番衆、田代入道、川上日向、備後入道、夜番

冊子頁

711~712

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf