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後編2-No.115文書

島津義弘起請文前書案

天正13年

確認度

概要

島津義弘が龍造寺政家へ、今回の和睦を表向きだけのものとせず、誠実に守るよう求めた起請文前書案。互いに虚言・違背・疎略がないことを神前で誓わせ、秋月種実らを介した関係調整を踏まえて島津・龍造寺間の講和を保証しようとする。北部九州情勢の安定を図る政治的な誓約案である。

登場人物

島津義弘、龍造寺政家

宛先

龍造寺政家

キーワード

島津義弘起請文前書案、島津義弘、龍造寺政家、和睦、秋月種実、起請文、虚言禁止、違背禁止、神判、講和

冊子頁

137

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf