後編2-No.1146文書
島津義弘書状
(文禄2年)6月22日
確認度中
概要
朝鮮へ渡海して各地の城番を務める島津勢の配置や、久四郎をめぐる処置について報告し、帰国・上洛後の扱いを相談する。 鉄砲・刀・脇差などの武具の配分、酒宴や家中の振る舞いにも触れ、在陣中の軍務と親族・家中への細かな指示が入り交じる義弘書状。
登場人物
島津義弘、又八郎殿、久四郎、三河守、波多三河守、忠永、竜伯
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘、又八郎殿、久四郎、朝鮮在陣、城番、渡海、鉄砲、刀、脇差、家中統制、書状
冊子頁
709~710頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf