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後編2-No.1141文書

島津彰久書状

年月日未詳

確認度

概要

六月十一日に釜山へ無事入津し、十四日に「ちゃはん」へ着いたこと、当初の軍務が順調であることを家族らへ知らせる。 戦地では手火矢の音が聞こえる状況や、石田三成らへの対応、自身の健康・今後の滞陣にも触れており、若い彰久の朝鮮到着直後の実感を伝える仮名書状。

登場人物

島津彰久、石田三成

宛先

家族・近親者と推定

キーワード

島津彰久、石田三成、釜山、ちゃはん、朝鮮在陣、手火矢、渡海、健康、仮名書状、家族通信

冊子頁

707

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf