← 検索結果へ戻る
後編2-No.1139文書

島津義弘書状

(文禄2年)6月14日

確認度

概要

音信として義弘に金子二両、又一郎に一両、計三両が届いたことへ礼を述べる。 公役のたびに受けている格別の尽力に感謝し、門中の者へも一人ずつ謝意を伝えてほしいと長善寺へ頼んだ、寺院との贈答・奉仕関係を示す書状。

登場人物

島津義弘、長善寺、又一郎

宛先

長善寺衣鉢閣下

キーワード

島津義弘、長善寺、又一郎、金子三両、公役、音信、贈答、門中、寺院、礼状

冊子頁

707

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf