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後編2-No.1136記事

島津義弘譜

年月日未詳

確認度

概要

加藤清正に捕らえられた朝鮮王子の臨海君・順和君と随行者が、厚遇への謝意を述べつつ帰国を願い出た書状を引き、釈放交渉の経緯を記す。 沈惟敬や三奉行が秀吉の意向を受け、王子返還を講和条件の一部として処理したといい、捕虜となった王族の待遇と文禄の講和外交を伝える重要な家譜記事。

登場人物

島津義弘、豊臣秀吉、加藤清正、臨海君、順和君、沈惟敬、石田三成、大谷吉継、増田長盛

宛先

キーワード

島津義弘、豊臣秀吉、加藤清正、臨海君、順和君、沈惟敬、朝鮮王子、捕虜、釈放交渉、講和外交

冊子頁

705~706

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf