後編2-No.1125文書
島津家久自筆状
16日
確認度高
概要
「一段と異なる切れ」で尺八の袋を縫ってほしいと頼み、見本または本体として尺八を使者に持たせたと伝える。 戦陣・政治文書が続く中で、楽器袋の仕立てを具体的に依頼した家久の私的な一通で、日常的な趣味と調度への関心がうかがえる。
登場人物
島津家久(忠恒)
宛先
宛先不明
キーワード
島津家久、島津忠恒、尺八、尺八袋、仕立て、布切れ、使者、楽器、日常生活、私信
冊子頁
695頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf