後編2-No.1124文書
島津忠恒寄進状
文禄2年5月19日
確認度中
概要
島津忠恒(又八郎)が、名称を確認できない三種の品を、父・島津義弘と兄・久保の祈念のため白鳥山御宝前へ奉納した寄進状。 文禄の役で朝鮮に在陣していた父兄の無事を願うもので、島津家の家族関係と白鳥山信仰を具体的に示す。
登場人物
島津忠恒(又八郎、後の家久)、島津義弘、島津久保
宛先
白鳥山御宝前
キーワード
島津忠恒、又八郎、島津家久、島津義弘、島津久保、白鳥山、御宝前、寄進状、奉納、祈念、朝鮮在陣
冊子頁
695頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf