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後編2-No.1121文書

浅野長吉長政・山中長俊連署奉書

(文禄2年)5月19日

確認度

概要

帰朝した二人の使者から現地事情を聞き、蔵米と兵粮帳簿を照合するよう島津義弘へ命じる。古米を新米にすり替えたり、員数を偽ったりした場合は御朱印に基づき処分するよう求める。 兵粮の横領・不足を防ぎ、国元の番折や軍需品管理まで厳格に行わせる、朝鮮在陣地の兵站監査を指示した連署奉書。

登場人物

浅野長政、山中長俊、島津義弘

宛先

羽柴薩摩侍従殿(島津義弘)

キーワード

浅野長政、山中長俊、島津義弘、帰朝使者、蔵米、兵粮帳簿、古米、員数、横領防止、兵站監査、奉書

冊子頁

694

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面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf