後編2-No.1120文書
島津竜伯書状
(文禄2年)5月18日
確認度中
概要
国元からの報告が途絶えていることを案じ、拝領した御朱印・条書が届いていないため、所在を探して早急に送るよう命じる。鹿児島の普請が中止されず続いていることを問題視し、関係者を処罰して工事を止めるよう求める。 さらに三奉行・明使の帰朝に伴う船の手配、在陣者の帰国、兵粮と人員配置にも触れた、島津義久から国元重臣への多岐にわたる指示書。
登場人物
島津義久(竜伯)、長寿院盛淳、鎌田政近、町田久倍、浅野長政、石田三成
宛先
長寿院・鎌田出雲守・町田出羽守
キーワード
島津義久、竜伯、長寿院盛淳、鎌田政近、町田久倍、御朱印、条書、鹿児島普請、帰朝船、国元指示
冊子頁
693~694頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf