後編2-No.1119文書
島津竜伯書状
(文禄2年)5月25日
確認度中
概要
島津竜伯(義久)が宛先不明の人物へ、上洛するとの知らせを聞いて喜び、以前に受けた懇意を忘れていないと伝えた書状。 近隣へ来訪してほしいと待ち望み、自身からも訪ね、詳しくは面会時に話したいと述べる。義久が中央の人物との私的な交誼を保とうとする姿勢がうかがえる。
登場人物
島津竜伯(島津義久)、宛先不明の人物
宛先
不明
キーワード
島津竜伯、島津義久、上洛、来訪、面会、交誼、私信、中央政界
冊子頁
693頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf