後編2-No.1117記事
島津義弘譜
年月日未詳
確認度中
概要
明使沈惟敬を介した講和が進む中、秀吉が朝鮮国王の王子を日本へ渡すこと、明皇女との婚姻、朝鮮諸道の割譲などを要求し、自ら渡海する構想まで示した経緯を記す。 島津義弘は秀吉の渡海を諫めるため、朝鮮の地勢や民情、補給の困難を説明し、諸将とともに渡海軍の人数・城割を具体的に算定した。講和交渉と再出兵準備の双方を伝える長文の家譜記事。
登場人物
島津義弘、豊臣秀吉、沈惟敬、石田三成、増田長盛、大谷吉継、加藤清正、小西行長、黒田長政ほか
宛先
—
キーワード
島津義弘、豊臣秀吉、沈惟敬、講和交渉、明皇女、朝鮮王子、領土割譲、秀吉渡海、兵力編成、城割、朝鮮出兵
冊子頁
692~693頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf