後編2-No.1112文書
石田正澄書状
(文禄2年)5月2日
確認度中
概要
都への軍勢進入と城内の処置について知らせ、秀吉が現地の配置に不満を抱いているため、熊谷半次・水野久右衛門を改めて派遣したと島津義弘へ伝える。 秀吉の機嫌に異状はなく、義弘の早い帰朝を待っているとも述べた、朝鮮の戦後処理と使者派遣を知らせる書状。
登場人物
石田正澄、島津義弘、熊谷半次、水野久右衛門、豊臣秀吉
宛先
羽柴薩摩侍従殿(島津義弘)
キーワード
石田正澄、島津義弘、熊谷半次、水野久右衛門、豊臣秀吉、都、城内処置、使者派遣、帰朝、名護屋
冊子頁
690~691頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf