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後編2-No.1106記事

北郷三久譜

年月日未詳

確認度

概要

文禄二年初夏、沈惟敬の講和提案に三奉行が同意したため、島津義弘・久保父子が金化から釜山浦へ退いたことを記す。 同年七月、秀吉の命で義弘が巨済城へ移ると北郷三久も従い、その後三年間にわたって同城の警衛を務めたという、三久の朝鮮在陣経歴を伝える家譜記事。

登場人物

北郷三久、島津義弘、島津久保、沈惟敬、石田三成、大谷吉継、増田長盛

宛先

キーワード

北郷三久、島津義弘、島津久保、沈惟敬、三奉行、金化、釜山浦、巨済城、講和、警衛、朝鮮在陣

冊子頁

687

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf