後編2-No.1105記事
島津義弘譜
年月日未詳
確認度中
概要
王城から釜山浦へ退く講和局面で、島津義弘が大友吉統らの性急な撤兵を批判し、武門の名誉と占領地維持を重視して徹底抗戦も辞さない姿勢を示したことを記す。 一方で兵粮欠乏と諸将の撤退により釜山浦へ移り、明使沈惟敬との交渉に備えて加藤清正らと守備を固めたという。義弘の戦略観と秀吉への忠節を顕彰する長文の家譜記事。
登場人物
島津義弘、豊臣秀吉、大友吉統、加藤清正、沈惟敬、石田三成、大谷吉継
宛先
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キーワード
島津義弘、豊臣秀吉、大友吉統、加藤清正、沈惟敬、釜山浦、撤兵、講和交渉、兵粮欠乏、武門、家譜
冊子頁
686~687頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf