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後編2-No.1104文書

島津義弘過所

(文禄2年)□月22日

確認度

概要

大隅国敷根の船一艘が朝鮮から帰国するにあたり、船頭長門丞、中乗二十三人、加子十九人、朝鮮人二人の合計四十三人を乗せていることを記す。 島津義弘が船改衆へ、異状なく通行させるよう命じた過所で、帰朝船の乗員構成に朝鮮人が含まれていたことが分かる。

登場人物

島津義弘、長門丞、朝鮮人二名

宛先

御船改衆

キーワード

島津義弘、敷根、長門丞、帰朝船、朝鮮人、船頭、中乗、加子、四十三人、御船改衆、過所

冊子頁

686

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf