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後編2-No.1103記事

島津義弘譜

年月日未詳

確認度

概要

明使沈惟敬の開城到着を受け、日本軍の釜山浦退却、朝鮮領の割譲、明皇女との婚姻、王子・重臣の人質などを含む講和条件を諸将が評議した経緯を詳述する。 兵粮不足から撤兵を唱える意見に対し、島津義弘は占領地を捨てれば明軍に追撃される危険があるとして強く反対し、釜山浦への段階的退却と警戒を主張した。文禄の役の講和交渉と日本軍内部の対立を伝える重要記事。

登場人物

島津義弘、沈惟敬、小西行長、石田三成、大谷吉継、増田長盛、李如松、豊臣秀吉

宛先

キーワード

島津義弘、沈惟敬、小西行長、李如松、講和交渉、釜山浦、朝鮮領割譲、明皇女、人質、撤兵評議、兵粮不足

冊子頁

684~685

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf