後編2-No.1099記事
島津久保譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津久保が金化で警衛中、狩猟のため山へ入ったところ猛虎に襲われ、鳥銃で急所を撃って仕留めた逸話を記す。 文禄二年四月二十一日に諸将が王城から海口へ退くと、父・義弘とともに巨済へ退陣したことも記され、久保の武勇と撤兵経路を伝える家譜記事。
登場人物
島津久保、島津義弘
宛先
—
キーワード
島津久保、島津義弘、金化、猛虎、虎狩り、鳥銃、王城、撤兵、巨済、朝鮮出兵
冊子頁
683頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf