後編2-No.1095文書
大友吉統義統書状
(文禄2年)4月12日
確認度中
概要
大明国から重ねて講和の申し入れがあり、遊撃に将軍一人を添えて小西行長の陣所へ送ったことを島津義弘へ知らせる。唐の人質から事情を聴取するため自身は帰陣を延期し、先手の小早川・宇喜多勢はすでに川向こうへ退き始めたという。 五日以内の撤兵が見込まれる一方、情勢の急変に備えて油断しないよう警告した、講和交渉と日本軍撤収の進行を伝える重要書状。
登場人物
大友吉統、島津義弘、唐人使節、小早川隆景、宇喜多秀家、石田三成
宛先
羽柴薩摩侍従殿(島津義弘)
キーワード
大友吉統、島津義弘、大明国、講和交渉、唐人使節、人質、小早川隆景、宇喜多秀家、撤兵、小西行長
冊子頁
681~682頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf