後編2-No.109文書
島津中務大輔家久書状
(天正13年)12月9日
確認度高
概要
島津家久が入田殿へ、高知尾との緊密な関係を重ねて聞いていると述べ、今後は薩州へ二心なく忠節を尽くすよう求めた書状。周辺勢力への働き掛けを進め、神文を取り交わし、母の扶養にも配慮すると約束して、入田氏の島津方帰属を具体的に固めようとしている。
登場人物
島津家久、入田氏、高知尾衆、薩州衆
宛先
入田殿
キーワード
島津家久書状、島津家久、入田氏、高知尾、薩州、帰属交渉、神文、忠節、周辺勢力、扶養
冊子頁
135頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf