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後編2-No.1081文書

脇坂安治書状

(文禄2年)3月16日

確認度

概要

公儀の使者である山城小才次・美濃部四郎三郎が釜山浦まで来ており、東方の各所を確認してから義弘方へ向かう予定だと知らせる。現地衆が番替で帰朝するため、使者はまず脇坂の陣所へ来て指示を伝えるという。 向かい風のため到着が遅れ、夜船か翌日になる見込みを報告した、使者の移動予定と海上交通事情が分かる書状。

登場人物

脇坂安治、島津義弘、山城小才次、美濃部四郎三郎

宛先

羽兵様(島津義弘)

キーワード

脇坂安治、島津義弘、山城小才次、美濃部四郎三郎、釜山浦、公儀使者、番替、向かい風、夜船、渡航遅延

冊子頁

678

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf