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後編2-No.1080文書

島津義弘書状

(文禄2年)3月10日

確認度

概要

国元で又八郎がたびたび酒を飲んでいると聞き、酒は一時の楽しみであっても身体と家を損なう「家の大敵」だと島津義弘が強く戒める。身分の上下を問わず、酒を知る者ほど節度を持つべきだと諭す。 あわせて烏丸兵部少輔に急用があるため、早く義弘のもとへ来させるよう指示する。戦況報告ではなく、家族・近親者への生活訓と心配が前面に出た書状。

登場人物

島津義弘、又八郎、烏丸兵部少輔

宛先

又八郎

キーワード

島津義弘、又八郎、烏丸兵部少輔、飲酒戒め、家の大敵、健康、家政、生活訓、急用、私信

冊子頁

677~678

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf