後編2-No.108文書
伊集院忠棟書状
(天正13年)12月7日
確認度高
概要
伊集院忠棟が星野伯耆守へ、境目の陣での勝報を双方の慶事として喜び、今後も変わらぬ忠節を求めた書状。実信・経重との相談には疎意がないので安心するよう伝え、贈られた矢尻にも謝意を述べる。筑後方面の協力関係を維持するための軍事連絡である。
登場人物
伊集院忠棟、星野伯耆守、実信、経重
宛先
星野伯耆守殿
キーワード
伊集院忠棟書状、伊集院忠棟、星野伯耆守、筑後、境目、忠節、実信、経重、矢尻、軍事連携
冊子頁
135頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf