← 検索結果へ戻る
後編2-No.1079文書

島津竜伯書状

(文禄2年)3月8日

確認度

概要

在陣中の又八郎からの書状を喜び、辛相殿の上洛については伊勢弥八から詳しく伝えると返答する。兵庫頭と又一郎が都と金山浦の間をつなぐ城の番手を務め、大川まで退いたとの報告に満足したと述べる。 前線の親族・家臣の配置と退却状況を、島津義久が国内側から確認していたことが分かる書状。

登場人物

島津義久(竜伯)、島津義弘、又一郎、又八郎、伊勢弥八

宛先

又八郎

キーワード

島津義久、竜伯、島津義弘、又一郎、又八郎、伊勢弥八、金山浦、つなぎの城、大川、在陣報告

冊子頁

677

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf