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後編2-No.1078文書

伊東祐兵書状

(文禄2年)3月6日

確認度

概要

大刑少殿宛の荷物を滞りなく陣所へ届け、鎌田蔵人への伝言も届いたか確認する。唐人が「しおん」という場所に集結したとの情報を二度得たため、内々に警戒を固めるよう義弘へ知らせる。 唐人を発見した場合は昼夜を問わず連絡すれば、人数を率いて出動すると約束し、捕虜を得た際は事情を尋問するよう求めた警戒・情報書状。

登場人物

伊東祐兵、島津義弘、鎌田蔵人、唐人

宛先

羽兵様(島津義弘)

キーワード

伊東祐兵、島津義弘、鎌田蔵人、唐人、しおん、情報収集、夜間警戒、捕虜尋問、陣所、荷物輸送

冊子頁

677

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf