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後編2-No.1069文書

島津義弘・同久保連署宛行状

(文禄2年)2月19日

確認度

概要

公儀の使者として奥地の陣へ赴く薩摩衆を命じたところ、猿渡掃部兵衛尉が異議なく引き受けたことを「無比類」と賞する。 無事に帰国した際には、この軍忠に対して知行を宛て行うと島津義弘・久保が連署して約束した。危険な使者任務と恩賞を直結させた宛行状。

登場人物

島津義弘、島津久保、猿渡掃部兵衛尉

宛先

猿渡掃部兵衛尉

キーワード

島津義弘、島津久保、猿渡掃部兵衛尉、公儀使者、奥陣、薩摩衆、軍忠、知行宛行、帰国、連署状

冊子頁

674

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf