← 検索結果へ戻る
後編2-No.1065記事

征韓偉略

年月日未詳

確認度

概要

咸興の加藤清正が明使から朝鮮王子の引渡しを条件に帰国を促されるが拒絶し、宇喜多秀家らからも明軍接近と釜山路遮断を理由に帰陣を求められた経過を記す。 交渉使の人選が難航するなか島津義弘が引き受け、敷根伊兵衛・猿渡掃部兵衛に鉄砲兵二百人を付け、敵地を十余日進んで清正へ書状を届けさせた。島津方の危険な使者任務が分かる記事。

登場人物

加藤清正、宋応昌、宇喜多秀家、鍋島直茂、島津義弘、敷根伊兵衛、猿渡掃部兵衛

宛先

キーワード

加藤清正、宋応昌、島津義弘、敷根伊兵衛、猿渡掃部兵衛、咸興、朝鮮王子、鉄砲兵二百人、敵地通過、帰陣交渉

冊子頁

673

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf