後編2-No.1063記事
島津義弘譜
年月日未詳
確認度中
概要
李如松が、豊臣秀吉が二十万の兵で渡海侵攻すると明朝へ報告し、明帝が劉綎・陳璘ら水陸軍を動員して軍資二十万両を支給したと記す。 李寧・祖承訓らを開城・平壌・臨津などに配置し、査大受が龍山に蓄えられた宇喜多秀家軍の大量の兵粮を焼却したため、日本軍に飢えと死者が生じたという兵站攻撃の記事。
登場人物
李如松、劉綎、陳璘、明神宗、李寧、祖承訓、楊元、査大受、宇喜多秀家
宛先
—
キーワード
李如松、劉綎、陳璘、明神宗、査大受、宇喜多秀家、龍山、兵粮焼却、開城、平壌、明軍
冊子頁
672~673頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf