後編2-No.1062文書
豊臣秀吉朱印状
文禄2年2月14日
確認度高
概要
在陣地から逃げ出す者がいるため、手判のない者を一切通さず、不審者は捕縛して差し出すよう命じる。逃亡者を隠した場合は、発覚次第その在所全体を処罰すると警告する。 留守番所に領主責任で堅固な番衆を置き、朱印状を書き写した高札を立てるよう求めた、脱走防止と地域連帯責任を組み合わせた取締令。
登場人物
豊臣秀吉、島津義久
宛先
島津修理大夫入道(島津義久)
キーワード
豊臣秀吉、島津義久、朱印状、在陣、逃亡者、手判、不審者、捕縛、連帯責任、高札、番所
冊子頁
672頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf