後編2-No.1059文書
豊臣秀吉朱印状
(文禄2年)2月9日
確認度高
概要
船が揃い次第渡海するため、高麗にある船だけでなく各領地にも命じて船数を確保し、名護屋で引き渡すよう求める。船を組ごとに編成し、総奉行と弾正奉行を付けて差し出すことも指示する。 兵粮は実際の保有量を正確に申告させ、下々に無理な負担をかけず、受取証を出して便利な場所で集積するよう命じた、船舶・兵粮の総合的な渡海準備令。
登場人物
豊臣秀吉、島津義久、浅野長政
宛先
羽柴薩摩侍従(島津義久)
キーワード
豊臣秀吉、島津義久、浅野長政、朱印状、渡海船、名護屋、兵粮、総奉行、受取証、朝鮮出兵
冊子頁
670頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf