← 検索結果へ戻る
後編2-No.1048文書

加藤清正書状

(文禄2年)正月16日

確認度

概要

京都から来た二、三人が持参した書状への返書を託し、伊東を介して壱岐守方などへ確実に届けるよう求める。京都への使者については、加藤清正の別紙を持たない者を不用意に通さず、信頼できる者をまとまった人数で送るよう指示する。 戦時下の書状輸送で、通行証・取次・護送人数を用いて情報と使者の安全を管理していたことが分かる。

登場人物

加藤清正、島津兵庫頭、伊東、壱岐守

宛先

島津兵庫頭

キーワード

加藤清正、島津兵庫頭、京都、伊東、壱岐守、返書、使者、取次、通行証、護送

冊子頁

665

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf