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後編2-No.1047文書

豊臣秀吉朱印状抄

(文禄2年)6月20日

確認度

概要

豊後国を豊臣秀吉の蔵入地としたところ百姓が逃散したため、逃げた百姓を帰村させるよう命じる。百姓を抱え置く在所は成敗するとし、薩摩・大隅・日向の島津義久留守居中へ朱印状を出したことを記す。 豊臣政権が直轄領の耕作者確保を優先し、島津領へ流入した逃散百姓の送還を強制したことが分かる。

登場人物

豊臣秀吉、島津義久

宛先

薩摩・大隅・日向の島津義久留守居中

キーワード

豊臣秀吉、朱印状、豊後国、蔵入地、百姓逃散、帰村、成敗、島津義久、留守居中、領民統制

冊子頁

664~665

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf