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後編2-No.1033文書

豊臣秀吉朱印状

(文禄2年)正月3日

確認度

概要

豊臣秀吉が島津豊久ら各地の留守居衆へ、高麗から私用のため帰航させた船に、船主の兵糧・荷物を期限までに積み、速やかに再渡海させるよう命じた朱印状。美濃部四郎三郎と松井藤介を奉行として派遣し、浦ごとの船数と兵糧量を案内者とともに調査・記録させ、空船には名護屋で米を支給すると定める。朝鮮出兵を支えた船舶・兵糧輸送の実務統制を具体的に示す史料。

登場人物

豊臣秀吉、美濃部四郎三郎、松井藤介、島津豊久、伊藤民部少輔、秋月某、高橋九郎某

宛先

嶋津又七殿(島津豊久)・伊藤民部少輔・秋月□・高橋九郎□ほか留守居中

キーワード

豊臣秀吉朱印状、豊臣秀吉、嶋津又七、島津豊久、高麗、渡海船、兵糧輸送、船数調査、浦々、名護屋、御米、美濃部四郎三郎、松井藤介、留守居衆、文禄の役

冊子頁

662

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf