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後編2-No.1032記録

細川幽斎玄旨詠草

年月日未詳

確認度

概要

細川幽斎が甑島で迎えた春を題材に、「旅衣は春を羨む今年かな」と旅中の越年を詠む。 さらに、東から来る春も薩摩路には早く立つ霞に追い越される、と当地の早春を詠んだ二首を収める。朝鮮出兵期に薩摩へ滞在した幽斎の旅情と文芸活動を伝える詠草。

登場人物

細川幽斎玄旨

宛先

キーワード

細川幽斎、玄旨、甑島、薩摩路、旅衣、春、霞、和歌、詠草、越年

冊子頁

662

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf