後編2-No.103文書
本田親貞書状
(天正13年)11月16日
確認度高
概要
本田親貞が蒲池殿へ、速やかな神文提出と熊本への人質差出しを格別の忠節として喜んだ書状。まず親貞自身から謝意を伝えて太刀一腰・織物一端を贈り、近く鹿児島からも正式な感謝が示されると告げる。神文・人質・贈答を組み合わせて蒲池氏を島津方へ結び付ける外交文書である。
登場人物
本田親貞、蒲池殿、島津義久
宛先
蒲池殿
キーワード
本田親貞書状、本田親貞、蒲池殿、神文、熊本、人質、忠節、太刀、織物、島津外交
冊子頁
122頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf