後編2-No.1027記事
新納忠元勲功記
年月日未詳
確認度中
概要
文禄初年、新納忠元が渡海軍の編成、兵糧・船舶の調達、留守役や家臣の派遣に奔走し、島津義久・義弘の命を受けて軍務を支えた経過を編年で記す。 船不足や家臣間の利害対立、讒言・虚偽の訴えによる処分、逆徒への対応など、朝鮮出兵期の島津家中に生じた深刻な混乱も詳述する。 忠元の忠節と軍功が最終的に認められ、後世に「薩摩の武蔵」と称された根拠を示す、戦功顕彰と名誉回復の性格を持つ長編記録。
登場人物
新納忠元、島津義久、島津義弘、伊集院忠棟、町田久倍、比志島国貞、長寿院盛淳
宛先
—
キーワード
新納忠元、島津義久、島津義弘、伊集院忠棟、朝鮮出兵、渡海、船舶、兵糧、讒言、家中紛争、軍功、薩摩の武蔵
冊子頁
653~659頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf