後編2-No.1023文書
大島忠泰書状
正月卅日
確認度中
概要
か兵衛らの動向について、先に人足だけが到着し、本人は荷物を降ろすため遅れていると宿本へ知らせる。 留守中の人員配置や下女の扱いを相談し、湯尾の「こけさま」への礼、護符・守りや神慮に関する依頼も書き添える。 移動中の荷物処理、奉公人の配置、祈祷・護符への信頼が同時に現れる、家政上の細かな相談書状。
登場人物
大島忠泰、か兵衛、拾左衛門尉
宛先
宿本(本文表記)
キーワード
大島忠泰、宿本、か兵衛、拾左衛門尉、人足、荷物、留守居、下女、護符、神慮、家政
冊子頁
649~650頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf