後編2-No.1022文書
大島忠泰書状
(文禄元年)8月29日
確認度高
概要
高麗在陣中の大島忠泰が、家族には自分を心配しないよう伝え、大蔵仲兵衛・九郎左衛門尉らに留守宅と家中のことを託した書状。 十八日以降の日付ごとに、宿泊地、進んだ里数、川口への船着きなど移動の経過を細かく報告し、書状や贈物の受け渡しにも触れる。 軍務の背後にある家族への気遣い、留守居の運営、朝鮮在陣者の通信と移動実態が一通から読み取れる私信。
登場人物
大島忠泰、大蔵仲兵衛、九郎左衛門尉、五介、十介
宛先
家族・留守居衆(具体名判読要確認)
キーワード
大島忠泰、高麗、朝鮮出兵、家族、留守居、大蔵仲兵衛、船着き、旅程、通信、在陣書状
冊子頁
647~649頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf