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後編2-No.1021記録

大島忠泰高麗道記

年月日未詳

確認度

概要

大島忠泰が、薩摩で仕えた島津義弘を頼って高麗へ向かう道中を、宿泊地・人々との応対・贈答・風景とともに記した紀行。 旅先で詠んだ多数の和歌、金剛経読誦や神仏への祈り、故郷や知人を思う心情が随所に入り、従軍の道程を内面的に伝える。 軍事記事だけでは見えにくい、朝鮮出兵期の主従関係、旅の不安、宿の交流、武士の信仰と文芸活動を知る上で貴重な長編史料。

登場人物

大島忠泰、島津義弘、加藤清正

宛先

キーワード

大島忠泰、島津義弘、加藤清正、高麗道記、朝鮮出兵、紀行、宿泊、和歌、金剛経、祈願、主従関係

冊子頁

637~647

読込量

特大

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf