後編2-No.1016記録
樺山紹剣自記
年月日未詳
確認度中
概要
文禄二年春、朝鮮で日本軍が後退するなか、島津勢が奉行衆の命を受け、敵を十里ほど追って夜襲した経過を樺山紹剣が回想する。 鉄砲を用いた敵を城戸から追い散らし、一人を討ち取るなど、朝鮮出兵の現場での追撃・夜戦を当事者の視点から記した自記。
登場人物
樺山紹剣、島津義弘、石田三成、木下吉隆、浅野長政、小西行長
宛先
—
キーワード
樺山紹剣、島津義弘、石田三成、木下吉隆、浅野長政、小西行長、朝鮮出兵、夜襲、鉄砲、追撃
冊子頁
622頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf