後編2-No.1015文書
豊臣秀吉朱印状
(文禄元年)12月晦日
確認度高
概要
豊臣秀吉が薩州和泉の留守居衆へ、又太郎が渡海後も兵庫頭の一手に加わらず、高麗で目立った働きがないとの報告を受け、徹底して糺明するよう命じる。又太郎の母・妻と留守居の妻子を名護屋へ召し連れるよう要求し、遅参すれば処罰すると警告した、軍役不履行に対する厳しい朱印状である。
登場人物
豊臣秀吉、又太郎、兵庫頭、浅野長政、休夢
宛先
薩州和泉留守居中
キーワード
豊臣秀吉、薩州和泉留守居中、又太郎、兵庫頭、高麗、朝鮮出兵、軍役不履行、糺明、名護屋、家族召喚
冊子頁
621頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf