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後編2-No.1010文書

島津竜伯書状

天正20年12月20日

確認度

概要

隅州正八幡領のうちから二百石を樺山入道へ宛行い、別紙目録に従って確実に領知するよう命じる。 まとまった石高を明記した島津竜伯の知行宛行書状で、朝鮮出兵期の家臣処遇を示す。

登場人物

島津竜伯、樺山入道

宛先

樺山入道

キーワード

島津竜伯、樺山入道、隅州、正八幡領、二百石、知行、別紙目録、領知、書状

冊子頁

619

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf