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後編2-No.101文書

馬原重昌外二名連署起請文

天正13年11月8日

確認度

概要

馬原重昌ら三名が、入田・三田井両家をめぐって前代から続く深い相談関係を、子孫の代まで変えず維持すると誓った連署起請文。互いに別心を抱かず、異変があれば使者を通じて知らせ、従来の取り決めに従って遅滞なく対応することを約束する。在地勢力の情報共有と相互援助を神仏への誓約で保証した盟約である。

登場人物

馬原重昌、甲斐長門入道宗運、興呂木新左衛門尉武寳、入田氏、三田井氏

宛先

三者間の相互誓約

キーワード

馬原重昌外二名連署起請文、馬原重昌、甲斐宗運、興呂木武寳、入田氏、三田井氏、相互援助、使者通報、子孫、神文

冊子頁

122

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★★★★★

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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf