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後編2-No.1008文書

細川幽斎書状

(文禄元年)12月19日

確認度

概要

細川幽斎が正龍寺へ、国内寺社領を削減したものの、同寺の所在する山川は唐船などが往来する港であり、一寺を廃絶させるのは不都合だと伝える。寺領は従前どおり調進して領知し、寺務に励むよう求めた書状で、海外交通の要港であることが寺領保全の理由となっている。

登場人物

細川幽斎、正龍寺

宛先

正龍寺座元禅寺 几下

キーワード

細川幽斎、正龍寺、山川、唐船、港湾、寺社領、寺領安堵、領知、海外交通、寺務

冊子頁

618

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf