後編2-No.1006文書
豊臣秀吉朱印状
(文禄元年)12月6日
確認度高
概要
豊臣秀吉が増田長盛・石田三成・大谷吉継へ、来春三月に渡海して一揆を成敗し、仕置を行う方針を伝え、それまで諸城を堅固に守って軽率な動きをしないよう命じた。 中川右衛門大夫が無人の番所へ出て待ち伏せに遭い戦死した件は忠節と認め、弟小兵衛に跡目を許す。一方、今後は物見や弓・鉄砲衆を先行させ、無謀な戦死者には相続を認めないと軍規を示す。
登場人物
豊臣秀吉、中川右衛門大夫、小兵衛、増田長盛、石田三成、大谷吉継、長束正家、木下半介
宛先
増田長盛、石田三成、大谷吉継
キーワード
豊臣秀吉、増田長盛、石田三成、大谷吉継、朝鮮出兵、渡海、一揆成敗、中川右衛門大夫、小兵衛、跡目、城郭警備、軍令
冊子頁
617頁
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★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf