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後編1-No.998文書

島津義久書状

(天正六年)八月廿日

確認度

概要

島津義久が島津義弘へ、世上が変動しても逆党を除き無二の忠節を尽くし、讒言があれば互いに知らせるとの誓紙を肝要と認める。今後も一味して協力することは勿論で、春日・八幡の神も照覧すると誓った返書。

登場人物

島津義久、島津義弘

宛先

島津兵庫頭義弘

キーワード

島津義久書状、島津義弘、神判返書、逆党、忠節、讒言、永代一味、春日八幡

冊子頁

548

読込量

面白さ

★★★★☆

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(5)532~627頁(天正6).pdf