後編1-No.997文書
島津義虎書状
天正六年八月吉日
確認度高
概要
島津義虎が専修寺へ、近衛前久が天正三年十二月の下向時と翌年七月の帰洛時に同寺へ滞在し、接待に感謝して勅願所とする書状を与えた経緯を述べる。天正六年八月二十二日に綸旨が下されたことを前代未聞の大慶として祝った。
登場人物
島津義虎、近衛前久
宛先
専修寺
キーワード
島津義虎書状、専修寺、近衛前久、出水、勅願所、綸旨、天正六年、祝賀
冊子頁
548頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(5)532~627頁(天正6).pdf