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後編1-No.996文書

佐多大和守等連署状

天正六年八月吉日

確認度

概要

佐多大和守・寄田内記允・市来加賀守が専修寺へ、天正三年に近衛前久が出水へ下向した際の接待を賞して勅願所とする旨が示され、天正六年に綸旨を頂戴したことを祝う。前代未聞の栄誉で永代の亀鑑になると述べ、島津義虎も大いに喜んでいると伝えた連署状。

登場人物

佐多大和守、寄田内記允、市来加賀守、近衛前久、島津義虎

宛先

専修寺同宿中

キーワード

佐多大和守等連署状、専修寺、近衛前久、出水、勅願所、綸旨、島津義虎、祝賀

冊子頁

547~548

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(5)532~627頁(天正6).pdf